2026年3月23日(月)「生かされている?」

人生・幸せ

「生かされている?」

あなたは、「諸法の原理・原則」の経典(当来佛の説法録)を何回読みましたか?
そこには、物事を判断する上においての基準が説かれている。
そして、他の原理、原則を知る上での定理である。
そしてこの原理原則は、学問を進めていく、また文化の発展を向上させいくための第一歩であるとあります。(当来佛)
あなたは法則を目にして何を感じましたか?「難しい言葉が多い」だけですか?
これは「入り口」だそうで、「宇宙レベルからすると、ごく当たり前の法則」と言われています。(当来佛)
精しく見ると「因果応報」「相対の相」「権実交織」「均衡矯正」「三対鼎立」「感謝と責任」等、日常生活に直結した人間関係と心の法則が、次々説かれています。
遠大な法則の数々に触れ、自分の今までの心の持ち方、考え方の間違いを感じましたか?
自分の中の我や慾、面子、執着など、心の愚かさに気付きませんでしたか?
中でも、人間が生きるために大自然から「させられて
きた諸法無我の法則はこれからも「させられ」続けていくことは、過、現、未において何も変わらない不変の教えなのである。
それは、「大自然(神仏)」と不離の関係を教えておられ、そこで、人間にとって生きるためには身体だけでなく「心」をどのように使うかが、大自然から与えられた「永遠の課題」でもあるのです。
心は身体以上に重要で、身体を動かす原動力なのです。
人間は心同士の協力が無くては、生きて行けない。人間が繋がって行けないのです。
その決まりが、原理原則の中に説かれているのです。
「心」というのは、一人ひとりのものではあるのですが、その一人ひとりの思い、考え、心の動きまでも全て、「させられて」いて、大自然はご存知なのです。(見られている)
だから、見えない心と心の絡まっている人間関係の紐(ひも)を、どのように紐解きをするかを、原理原則に照らして教えていただけるのです。
人間が人間であるための「心」がどのようなものでなくてはならないのか?が、この大自然の教えにあるのです。
それを間違えれば、大自然からの「戒(貧、病、争)」が行われるのです。

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