2026年7月9日(木)「どうしても自我が出るのは、何故?」

学び・実践

「どうしても自我が出るのは、何故?」

あなたは生きていくために「今、何をしなければならないのか?」「今、何をしていかなくてはならないのか?」を考えていますか?
そのために仕事をする、学校や専門学校で学ぶ、またアルバイトするなど、必要なことではありますが、もっと、フォーカスして「今、何を大切にしていかなければならないか?」を考えていかなくてはならないのではないでしょうか?
大切なものは?自分の命、身体、名誉、知識、お金…、それとも家族、親、妻、夫、子供、友人?
ところが、「何が大切か?」そのために「今、何をするか?」を考えないで、自分のことだけに夢中になり、思うようにならないことに不満を持つなど、そのような生活をしてきていませんか?
そのような、自分の思い通りの生き方は、出来なくなる日が必ずやってくるのです。
なぜなら、「大自然の法則」というものが存在するからなのです。
つまり「しなければならない」「した方が善い」こと(善戒)があるという事です。
それを知ったのに、少し学んでいたのに、今も自分のこと(仕事、金)を考えているのは、自我が強く、「大自然」も「法則」も分っていないから。
大自然の過、現、未の運不運を知る智慧、人間は飴細工という力を全く掴んで居ない。だから、当然、大自然から加勢、守護もない。
色々なことは、自分の業のままで上手く行かない。
そして、自分が存在出来ていることに、心から感謝が出来ないからではないでしょうか?
それでは、いつまでも自分を変えることは出来ないのではないでしょうか?
「大自然の法則」を学ぶとは、いつも、どんな時も「大切な人」のことを考えて行動させて頂くことが出来るから、「学んでいる」と言えるのではないでしょうか?
あなたの「大切な人」は誰ですか?
その人は、いつでも取り換えが効く人ですか?
それとも一生に一人しかいない人ですか?
大自然は言う、「ご神示」を時々忘れるとは、自分の思い通りにしたい気持ち、つまり「慾」を捨てることが出来ないのではないか?
我慾が強いと、一時その方向に、少し持っていかれる。
浅はかにも「上手く行っている」と考える。(孫悟空の教訓)
しかし、次に大きな揺り戻しがやって来る。その時に、大失敗、後悔する。
これが現実だ。
古来、法則という言葉を知らなくても、先人たちは「家族を大切に」「家庭が上手く行かないと仕事も上手く行かない」「家は繁栄しない」と教訓とされている。

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